【東京/千葉】レース用ドローン製作・基礎プログラミング講座

公開日: 

セミナー・講座のお申込み前に、必ず条件・注意事項をご確認ください。

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内容紹介

講師にドローンレーサーでもあり、ドローン無線の第一人者でもある酒井淳一郎氏と、ドローンレースの第一人者・高橋亨氏を迎え、本格的なレース用ドローンの実機製作から、ドローンプログラミングの基礎までが学べる講座です。

 

本講座は、レース用ドローンの機体代(約11万円相当)も含まれていますので、講座修了後には、ドローンレースに本格的に参加することも、産業用ドローン開発のテスト機として使用することもできます。

 

 

開講スケジュール

 

  • 現在調整中です。日程が確定次第、こちらにて発表いたします

 

※1日目は当社(東京都港区内)にて、2日目はドローンレース場(千葉市若葉区内)にて開催

 

セミナーの特徴と内容

 

1日目 場所/当社にて(東京都港区 田町駅徒歩5分)

  • 機体作成に関する電気基礎知識
  • 工具を用いて組立講座
  • PCを用いて機体調整

 

1日目のお持ち物

  • 筆記用具

 

ハンダゴテやハンダ、ドライバー等の工具はこちらでご用意いたします。

 

【1日目注意事項】
当日はドローン実機(機体、プロポ等)をお持ち帰り頂きますので、お手荷物が多くなります。持ち運び用の袋等はこちらでご用意いたしますが、お持ち帰りのことも考え、極力少ないお手荷物でお越しいただくことをおすすめします。

 

 

2日目 場所/スカイゲームスプラッシュ(千葉市若葉区 ドローンエアレースサーキット「SKY GAME SPLASH」)

  • 飛行前の機体調整
  • ドローン飛行時の注意事項
  • 飛行トレーニング(目視飛行となります、FPVは使用しません)

 

※屋外での、飛行練習となります。十分な防寒対策を行ってお越しください。(雨天時は屋内)
※ドローンレースへご興味をお持ちの方には、レース参加までのアフターフォローもご用意いたしております
※産業用利用を前提とし、ドローンのプログラミングをより本格的に学びたいとお考えの皆さまを対象とした講座も現在準備中です

 

講座内容に含まれる機材一覧

  • フレーム(Xbee/INEXX DB01) 参考価格・6,998円
  • ESC(TBS/BulletProof) 参考価格・8,424円
  • モーター(RCInPower/EX2205) 参考価格・8,596円
  • FC(FuriousFPV/Kombini) 参考価格・5,874円
  • プロポ 受信機2個付き(Futaba/6K) 参考価格・ 41,580円
  • 充電器 (Hitec/X2 AC Plus) 参考価格・19,440円
  • バッテリー×3(Bignuts/1800 30c 14.8v) 参考価格・8,100円
  • プラペラ×5(gemfan/GEMFAN FLASH) 参考価格・2,155円

 

受講料金

  • レースドローン エントリーモデル  130,000円(税込)
  • レースドローン プログラミングモデル  145,000円(税込)

 

※両モデルの差は、構成部品の一つ、FC(フライトコントローラー)に違いがあります。エントリーモデルを選択した場合は飛行スピードも速くドローンレースに特化したFCを使用し、プログラミングモデルを選択した場合、現在企画中のプログラミングに特化した講座で、テスト機としてもお使い頂けます。お申込時はどちらかを選択してください。

 

講師のご紹介

 

酒井 淳一郎(さかい じゅんいちろう)氏

ドローン黎明期より無線技術や運用業務に従事し、日本においてもドローンのビジネス利用を推進してきた傍ら、ドローンレーサーとしても活躍。国内の大会での優勝経験も持つ。官公庁や企業向けトレーナーとしての経験も豊富。一般社団法人日本ドローン無線協会 代表理事、一般社団法人ジャパンドローンリーグ 共同代表理事を勤める。

 

 

 

高橋 亨(たかはし とおる)

日本におけるレースドローン第一人者の一人。第1回Japan Drone Championship上級者レベル優勝のタイトルだけでなく、数多くのTV出演、空撮を担当し、日本各地でドローンのトレーナーとしても活躍。NPO法人 日本3DX協議会 代表理事。社団法人 JAPAN DRONE LEAGUE 代表理事を勤め、全国各地でのレース開催を手がける。

 

 

現在企画・検討中の講座

 

  • アマチュア無線4級の養成課程講座
    FPV飛行をするために必要な国家資格が、取得出来る講座※FPVとは、一人称視点「First Person View」の略です。ドローンレースでは、ドローンに搭載されたカメラから無線伝送された映像を、ゴーグル型のディスプレイ等で、映像を見ながら飛行しレースを行います。
  • FPVカメラ搭載、無線機申請講座
    FPV飛行をするためのカメラを搭載する講座と、総務省への無線局申請書類作成の講座
  • (一社)ジャパンドローンリーグ主催のファンミーティング、レースへの参加
  • ドローンプログラミング講座
    ArduPilot講座、自動航行、ドローン用アプリ開発等

 

条件・注意事項

詳しくは利用規約をご覧ください。

 

免責事項

 

トライアローは、次に掲げる場合には、受講者が被った損害について、受講者に対し、一切損害賠償責任を負わない。仮に次に掲げる場合に該当せず、かつ、トライアローが受講者に対して損害賠償責任を負う場合であっても、その範囲は、トライアローが加入する損害保険の補償限度額を超えた部分に限定される。

 

(1)トライアロー主催の講座等のご利用後に、受講者が受講目的(資格取得、ドローンに関する知識・操作技能等の向上、就職・転職等)を達成できなかった場合
(2)受講中・休憩中における受講者私物の盗難、破損・汚損
(3)受講中・休憩中における受講者の特定の疾病への罹患
(4)受講中・休憩中における受講者同士のトラブル
(5)トライアロー主催の講座における講師又は当社の説明・指示内容を遵守しなかったことにより受講者に被害(受講者の生命、身体、第三者への生命、身体、所持する動産(貴重品、ドローンを含む))が生じた場合
(6)ドローンの取扱説明書を遵守しないことにより受講者に被害(受講者の生命、身体、所持する動産(貴重品、ドローンを含む))が生じた場合
(7)受講者が当社の講座等を事前に予約していた場合においてトライアローの故意・重過失に基づかないで受講しなかった(又は受講できなかった)場合
(8)受講者が当社の講座等を事前に予約していた場合において天変地変、戦争、暴動、内乱、法令の制定若しくは改廃、公権力による命令若しくは処分、輸送機関の事故、通信回線の事故その他トライアローの責めに帰することができない事由により開催予定の講座が中止となった場合
(9)受講後、製作、プログラミングをしたドローンによって被害(受講者の生命、身体、第三者への生命、身体、所持する動産(貴重品、ドローンを含む))が生じた場合
(10)その他当社の故意・又は重大な過失に基づかずに受講者に被害が生じた場合

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