【千葉】標定点登録済 ドローン測量トレーニング場

公開日: 

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内容紹介

東京から車で約1時間の場所にある千葉県内のリゾート施設「リソル生命の森」内に、測量の練習ができるドローントレーニング場がオープンしました。ご予約は1コマ1時間から。

 

 

 

料金一覧

 

  • 平日:40,000円/半日貸切 80,000円/1日貸切(平日は貸切のみの営業となります) 
  • 土日祝:3,000円/1時間・1人 (個人の方にもご利用いただけます)
    ※土日祝の貸切をご希望の方は、お気軽にご相談ください
  • 初回利用時のオリエンテーション:無料(所要時間:1時間程度)
  • 初心者操縦講座:5,000円(所要時間:1時間程度)

 

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ドローン測量に必要な標定点があらかじめ登録されたトレーニング場

 

【写真1】トレーニング場内に設置された標定点

 

【写真2】標定点T1~T12を上空から

 

 

本トレーニング場の特徴

 

  • あらかじめ登録された標定点

通常ドローンを使った測量では、測量したい範囲に標定点(上記写真1)を設置し、測量機器を使用してその標定点の位置情報を1点1点測量してデータを登録する必要がありました。本トレーニング場では、あらかじめこの標定点を登録しています。そのことで気軽に測量飛行やテスト飛行をしていただけます。

 

  • 主要な三次元データ作成・解析ソフトをテスト使用できる

日本国内において主要な三次元データ作成・解析ソフトであるSite ScanTERRA MAPPERAEROBO®(エアロボ)クラウドをお試しいただけます。また、GPS機能を搭載した対空標識を無料でテスト使用できる環境をご用意しました(一部有料)。

 

 

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各種ソフトのご紹介

 

  • SiteScan(3D Robotics, Inc)

ドローンで撮影した写真データをクラウドにアップロードすれば、一度に2500枚の写真から高精細三次元データを自動生成させる事ができます。また、撮影の際に使用できるドローンは、DJI Phantom4 Pro, M200, M210, 3DR Solo Solo with Sony R10Cの4機種に対応しています。
自動処理で生成された高精細三次元データは、インターネットがつながる環境であれば、Webで何処からでも閲覧、ダウンロード、その他の処理を行う事ができます。

 

Site Scanのスクリーンショット

 

  • 主な機能
    • ドローン自動飛行ツール(対応ドローン:DJI Phantom4 Pro, DJI M200&M210, Solo with Sony R10C)
    • pix4Dエンジンを使用した高精細三次元データ生成(一度に2500枚の写真を処理可能)
    • 高速GCP処理(候補写真自動認識)
    • CAD設計図面とオルソ画像とのオーバレイ表示
    • 同現場での現場状況比較表示(撮影日付ごとで比較表示可能)
    • 自動体積計算(算出エリアを地図で指定)
    • 等高線自動生成(10cm~50mまで指定可能)
    • リフライト(一度飛行させた場所では再度同じ飛行を直ぐに行うことが出来る)

 

 

  • Terra Mapper(テラドローン株式会社)

Terra Mapperはドローン測量のための画像処理解析ソフトで、デスクトップ版とクラウド版があります。デスクトップ版は、データの三次元化から詳細な解析までを、一貫して行える測量向けのソフトウェアです。クラウド版は、客様自身のドローンで、より簡単により素早く現況の地形データを把握していただくための専用のWebサービスです。

 

Terra Mapperスクリーンショット

 

  • 主な機能
    • 三次元データ及びオルソ画像の生成
    • DSMの生成
    • 自動不要物除去
    • 縱橫断面図の生成
    • 標高モデル
    • 距離測定(2点間を指定して距離を測定できる)
    • CAD機能(点群をトレースすることで線形や円形などが作成できる)
    • 専用対空標識の自動認識(位置情報補正の作業を簡略化することができる)
    • 点群ビューワー(生成された三次元データを閲覧する事ができる)
    • 土量計算及び土量比較(日時の異なる複数のデータから土量比較を行うこともできる)
    • 等高線の生成(任意の間隔を設定し、等高線を作成することができる)
    • レーザー点群データ対応(レーザーの点群データを取り込んで解析することができる)

 

 

  • AeroboCloud(エアロセンス株式会社)

AeroboCloudはクラウド上でドローンに関するデータや撮影した画像等を一元管理し、三次元自動処理・解析を行うことができます。また、AeroboCloudではAeroboMakerと一緒に使用する事で、空撮画像からマーカーをAI自動検出し、効率よく全自動で三次元データを生成する事ができます。

 

【写真左】AeroboCloudスクリーンショット
【写真右】AeroboMarker

 

  • 主な機能
    • フライトの管理と共有
    • AeroboMaker (GPSマーカー)のAIによる自動検出
    • 測量や点検などの処理・解析サービス
    • 高速な三次元データの生成
    • オルソ地図や三次元データの表示
    • 各種データへのエクスポート

 

 

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