【東京】第三級陸上特殊無線技士養成課程

公開日: 

セミナー・講座のお申込み前に、必ず条件・注意事項をご確認ください。

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内容紹介

受講料 19,440円(税込)
※教科書代が含まれています。免許申請用の収入印紙1,750円は別途お客様でご用意をお願いいたします

 

開講スケジュール

  • 2017年11月18日(土)
  • 2017年12月9日(土)

 

開催場所

東京都港区芝5丁目29番19号 旭ビルディング5F  トライアロー株式会社セミナールーム  アクセスマップはこちらから

 

第三級陸上特殊無線技士とは?

総務省が定める無線従事者の国家資格です。
この免許を取得すると、陸上移動系の無線局(消防無線・鉄道無線・タクシー無線などの基地局、陸上移動局、携帯局)の操作が可能になります。
タクシー無線の基地局で、電波を発信するにはこの資格が必要となります。

 

ドローンと第三級陸上特殊無線技士との関連性

最近話題のドローンですが、2016年8月に電波法が改正され、ドローン専用の周波数帯が設定されました。そしてその帯域を使用してドローンを飛ばす際には、第三級陸上特殊無線技士(略して「3陸特(さんりくとく)」と呼ばれます)の資格が必要となります。
現在のドローンは無線LAN(Wi-Fi)を使って操作していますが、改正によりドローン専用周波数帯を使用して、長距離の飛行や、よりきめ細やかな映像を転送する事が可能になります。これにより、ますます利用範囲の広がりが期待されています。

 

※電波法改正について詳しく知りたい方は、こちらをご覧ください。

 

養成課程とは?

養成課程は、総務大臣が認定した者が行う無線従事者としての知識・技能を習得するための講習会です。
無線工学2時間と、法規4時間の講座を受講後、弊社が作成した修了試験に合格しますと国家試験を受けることなく資格を取得することができます。

上位資格の第一級陸上特殊無線技士で合格率90%以上の実績がある講師陣が、資格取得をバックアップします!

 

トライアロー三陸特養成課程の特徴

  • どなたでも受講できます
  • 無線のプロフェッショナルが現場で使える知識を交えて楽しく解説
  • 当日に合否が発表されます。万が一不合格の場合は、翌日に補習、追試が行われます
  • 当社が主催するドローン講座に無料ご招待!
  • 更に、弊社が主催する無線資格の上位資格である、第一級陸上特殊無線技士養成課程へチャレンジされる方は、選抜試験対策講座の受講料無料

 

※遠方にお住まいの方に向け、インターネットにアクセス可能な通信端末があればどこでも受講できるe-ラーニング版の養成課程もご用意いたしております。詳しくは下記特設ページをご覧ください。

 

 

カリキュラム

9:00 ~9:10 講座の説明及び注意事項
9:10~10:40 法規1(1.5h) ※法規は計4時間
10:40~10:50 休憩
10:50~12:20 法規2(1.5h)
12:20~13:20 昼食
13:20~14:20 法規3
14:20~14:30 休憩
14:30~15:30 無線工学1 ※無線工学は計2時間
15:30~15:40 休憩
15:40~16:40 無線工学2
16:40~17:00 休憩及び修了試験ガイダンス
17:00~18:30 修了試験 (無線工学45分、法規45分)
※合否は当日発表されます。
※不合格の場合は翌日10:00から補習の後、追試となります。

 

養成課程開催概要

開催場所 東京都港区芝5丁目29番19号 旭ビルディング5F トライアロー株式会社 本社セミナールーム JR田町駅・地下鉄三田駅 各駅とも徒歩約5分

※定員は20名です
※会場の関係上、定員に達した場合は募集を締め切る場合がございますので、あらかじめご了承くださいませ。

条件・注意事項

利用規約の詳細と注意事項に関しては、こちらをご参照ください。

 

よくあるご質問

 

Q.初心者でも大丈夫ですか?

A.ご心配いりません。約8割以上の受講生が初めて無線の勉強される方ですが、皆様合格されています。通信・無線系国家資格の中では難易度も易しめの資格ですので、是非チャレンジしてみて下さい。万が一修了試験に合格されなかった場合も、補講や追試もあるので、ご安心ください。

 

Q.参加資格、年齢制限はありますか?

A.参加資格や年齢制限はございません。ただし、下記に当てはまる場合は受講が認められません。

・電波法に規定する罪を犯し、罰金以上の刑に処せられ、その執行を終わり又はその 執行を受けることがなくなった日から2年を経過しない方
・三陸特の操作範囲をカバーする下記資格をお持ちの方(取得済みの方は既に修得済みの知識になるので受講の必要がないため)

○ 第一級陸上無線技術士
○ 第二級陸上無線技術士
○ 第一級陸上特殊無線技士
○ 第二級陸上特殊無線技士
○第三級陸上特殊無線技士
○第一級総合無線通信士
○第二級総合無線通信士
○第三級総合無線通信士

 

Q.予習のテキストなど、事前にもらえますか?

A.事前にお送りするテキストなどは特にございません。事前学習をしなくても、当日の講義ではポイントを押さえた構成になっていますので、十分にご理解いただけるかと思います。

 

Q.持ち物はどうすれば良いでしょうか?

A.お持ち物はこちらです。

■黒ボールペン、鉛筆またはシャープペンシル、消しゴム
■写真3枚  縦30mm、横24mm
■認印
■収入印紙1,750円分
■下記の本人確認書類のうちどれか一つ
・住民票写し
・無線従事者免許証、電気通信主任技術者資格証、工事担任者資格者証のコピー
・住民票コード (こちらはお分かりになる方は控えてきて頂ければ書類の提出は必要ありません)
※注意点
・運転免許証のコピーでは代用出来ません。
・住民票コードはマイナンバーとは異なります。住民基本台帳ネットワークシステム(住基ネット)で使用するため 国民全体に割り当てられた11桁の番号をいいます。自分の番号を知りたい場合は、各管轄の役所により異なりますが窓口にて、住民票控えを取得するか、コードのみ確認することが出来ます。

セミナー・講座のお申込み前に、必ず利用規約をご確認ください。

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